2023年8月13日 放送

2023年8月13日 放送

2023年8月13日 放送

ポケモン×工芸展 ―美とわざの大発見―

ゲームやアニメなどで世界的に人気のコンテンツ「ポケモン」のキャラクターやその世界を、日本の工芸技術で作った展示会、「POKÉMON X KOGEI展・美と技の大発見」がハリウッドのジャパンハウスロサンゼルスで開催されています。

展示会では漆工芸、陶芸、染織、金工など、様々な技法と素材を用いてポケモンを表現した作品、70点以上が紹介されています。

人間国宝の金工作家から注目の若手まで、今の日本工芸を代表するアーティスト20名が参加。
それぞれ自由な解釈でポケモンと向き合い、工芸の魅力とその可能性を伝えます。

作品は大きく「すがた」「ものがたり」「くらし」の3つのカテゴリーに分かれています。
ポケモンの形を再現するだけではなく、毛並みや肌の表現、ストーリーの解釈、焼き物と融合した炎タイプのポケモンなど、さまざまなアプローチで作家はポケモンの世界に取り組んでいます。

「POKÉMON X KOGEI展・美と技の大発見」はジャパンハウス ロサンゼルスで来年1月7日まで開催中。
入場は無料。
期間中に、一部展示の入れ替えも予定されています。
詳しくはジャパンハウスのウェブサイトをご覧ください。

北米沖縄県人会ピクニック

7月16日日曜日、サウスエルモンテで北米沖縄県人会のピクニックが行われました。

沖縄県人会のピクニックは沖縄県からの移民により1930年代から始まった伝統行事。
今年のピクニックはコロナの制約が少ない、久しぶりの集まりとなりました。

ピクニックではまず、神谷北米沖縄県人会会長や来賓が挨拶。
そしてラジオ体操で体をほぐしました。

そのあと奨学金受賞者7名が紹介され、奨学金が手渡されました。

北米沖縄県人会は2023年度のカリフォルニア州「今年の非営利団体」賞を受賞。
6月にはサクラメントで授賞式が行われました。

ピクニックにはおよそ500人が参加。
持ち寄ったお弁当を家族や友人たちと食べながら、ステージでのパフォーマンスやゲームを終日楽しみました。

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2023年7月30日 放送

2023年7月30日 放送

2023年7月30日 放送

二世ウィーク オープニングセレモニー

7月16日日曜日、リトル東京の全米日系人博物館で二世ウィークフェスティバルのオープニングセレモニーが行われました。

二世ウィークは、日系の文化と伝統を祝うお祭りで今年で81回目を迎えます。

実行委員長はデイビッド・ヤマハタさんが努め、今年のテーマを発表。
コロナパンデミック後の転換期として「ターニング・ザ・コーナー」となりました。

パレードのテーマ曲は演歌歌手、細川たかしさんの「招き猫音頭」とアニメ、ワンピースの主題歌「We are」の2曲。

振り付けは、坂東拡七郎(ばんどうひろひちろう)と「京の会」が担当します。

グランドマーシャルは、元リトル東京サービスセンター所長でコミュニティリーダーのビル・ワタナベさん。

パレード・マーシャルは元二世ウィークコートで現在は、クロスフィット・ゲーム選手として活躍中のジェイミー・ハギヤさん。

他、パイオニアスピリットアワードなど、日系コミュニティへの貢献者に贈られる各賞の受賞者も紹介されました。

そして、最後に今年の二世ウィーククイーンの候補7名がお披露目されました。

ガーデナ・イブニング・オプティミスト・クラブ推薦のイサベラ・ローズ・ポリゾットさん24歳。

オレンジ郡日系評議会推薦のケイトリン・エミコ・チューさん24歳。

米国日系レストラン協会推薦のカマラニ・ヒガシヤマさん25歳。

ヴェニス日系コミュニティセンターおよび、ヴェニス・ウエスト・ロサンゼルス日系市民協会推薦のアイコ・マリー・マツムラ・ジコフスキーさん25歳。

パサデナ日系文化協会推薦のナンシー・イズミ・チンさん26歳。

サンフェルナンドバレー日系コミュニティセンター推薦のカイリー・ミカ・イノウエさん23歳。

イースト・サンゲーブルバレー・日系コミュニティセンター推薦のサラ・エミコ・クボさん26歳です。

候補者達は、グランドパレード前夜に行われるコロネーション・ボウルに出場し今年度の女王が決定します。

二世ウィークは8月12日から20日までの9日間、リトル東京で開催されます。
同時に七夕祭りやねぶたなど、様々なイベントが催されます。
詳しくは二世ウィークのウェブサイトで確認できます。

ドジャース・エンゼルス ジャパニーズ ヘリテージ ナイト

ロサンゼルスのドジャースタジアムとアナハイムのエンゼルスタジアムでジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトが開催されました。

ドジャースとエンゼルスは様々な地元コミュニティと交流を図るイベントを行なっており、日本の文化と日系コミュニティを紹介するジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトもその一つ。
最近はドジャースとエンゼルスが戦う、いわゆるフリーウェイシリーズに合わせて開催されています。

まず、6月27日火曜日にエンゼルスタジアムでジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトが開催されました。
試合前にはオレンジ郡日系協会の協力で出演が実現したオレンジカウンティをベースに活動するKibou Taiko (希望太鼓)が演奏を披露。
徳島県人会の有志による阿波踊りが花を添えました。

始球式はオレンジ郡日系評議会推薦の2022年度二世ウィーククイーン、クリスティン・ヤダさんが務めました。

また、試合中には第二次世界大戦中、日系人部隊の一員として活躍し、今年100歳を迎えたトクジ・ヨシハシさんが紹介され、観客から大きな拍手で迎えられました。

この日の試合にはエンゼルスの大谷翔平選手が登板。ホームラン2本を打ち7勝目をあげるなど投打に活躍し、エンゼルスファンを喜ばせました。
この日のチケットの売り上げの一部は、全米日系人博物館に寄付されるとのことです。

エンゼルスに続き、7月8日土曜日は、ドジャースタジアムでもジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトが開催されました。

フィールドには、在ロサンゼルス日本国総領事館の曽根健孝総領事、元競馬騎手のコーリー中谷さんほか、コミュニティを代表する、個人団体が集まりました。

イベントは、ロサンゼルス太鼓一座による演奏でスタート。

次に2022年度二世ウィーククイーンとコートが登場し8月にリトル東京で行われる二世ウィークをPR。

続いて、歌手のクリスタル・ケイさんが日米の国家を斉唱。

そして、始球式はバスケットボール選手の八村塁さんが務めました。

八村塁さんは、7月はじめにロサンゼルスレイカーズとの再契約を済ませたばかりのスター選手です。

”ブラックサムライ”と書かれたドジャースのユニフォームをまとい、豪快な投球。
デーブ・ロバーツ監督がこれをキャッチしました。

この日の試合はドジャースが勝利。
アナハイムでの雪辱を果たしました。

阿波人形浄瑠璃 LA 特別公演

6月27日火曜日、ボイルハイツのリタイアメントホーム、さくらガーデンズで阿波人形浄瑠璃の特別公演が行われました。

阿波人形浄瑠璃は400年の歴史を持つ、徳島県の伝統芸能です。
阿波の人形師によって作られた人形がニューメキシコ州サンタフェの博物館に所蔵されたことから、今回、阿波浄瑠璃の関係者が来米。
サンタフェで2回の公演を行いました。

その帰りに立ち寄ったロサンゼルスでも高齢者に伝統芸能を楽しんでもらおうと、さくらガーデンズでの公演が実現しました。

公演ではまず、阿波人形浄瑠璃に関するレクチャーが行われ、その歴史や一つの人形を3人で操る仕組みなど、基礎知識が説明されました。

このあと上演されたのは、人気の演目「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」。

幼い頃生き別れた、顔も知らない親を探して旅をする娘が偶然立ち寄った家。
そこに住む女は、その子が故郷に残してきた娘だと気づきますが、事情により打ち明けることができません。

大夫の語り。
三味線の音色。
そして人形の動きが一体となり、娘の切ない思いと母の悲しさを見るものに伝えます。

日本の伝統芸能の奥深さを垣間見るイベントとなりました。

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2023年7月9日 放送

2023年7月9日 放送

2023年7月9日 放送

アニメエキスポ 2023

7月1日土曜日から4日水曜日までの4日間、アニメエキスポがロサンゼルス コンベンションセンターで開催されました。

アニメエキスポは日本アニメーション振興会が主催する北米最大の日本アニメイベントです。
32回目の開催となった今年のアニメエキスポには350以上の企業、物販ブースや500以上のアーティストブースが並びました。

会場には、新作アニメの最新情報やアニメエキスポ限定グッズ。
お気に入りのアーティストの作品や掘り出し物のお宝グッズを手に入れようとお気に入りのコスプレに身を包んだファンが溢れました。

また、日本文化関連のブースも出展されました.

日本貿易振興会JETROも今年初めてアニメエキスポに出展しました。
アニメ関連だけではなく、バラエティに富んだ日本のグッズや食べ物を展示。
購入はAmazon.comのジャパンストアを通して行うというスタイルで、アニメだけではない様々な日本文化の魅力をアピールしました。

毎回、国内外から多くのスペシャルゲストが参加するアニメエキスポですが、今回注目を集めたのが、イラストレーターの天野喜孝さんです。

天野さんはそのキャリアをアニメのキャラクターデザインからスタート。
その後、イラストレーターとして、様々な分野に作品を提供し、特にビデオゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザイナーとして広く海外に知られています。

天野さんは今回開かれたパネルディスカッションで、二つのプロジェクトを発表しました。
一つはギリシャ神話をテーマにした全長100メートルに及ぶ、巨大な絵画を制作。その制作過程をドキュメンタリー映画にし、発表するというもの。
もう一つは、劇場用アニメーション映画「ZAN(ザン)」の制作です。

「ZAN」は天野さんが発表した300点以上のイラスト作品「DEVA ZAN(デーヴァザン)」が原作。
侍として戦いに明け暮れていたZANが、謎の少女に導かれ、時空を超えた光と闇の戦いに巻き込まれながら、自分の進むべき道を探すアクションファンタジーです。
イラスト作品は2013年にアメリカでアートブックとして出版されています。

「ギリシャ神話プロジェクト」は2024年以降。
「ZAN」は2025年以降の公開を予定しています。

また、天野さんのパネルには、ミュージシャンのYOSHIKIさんがサプライズで参加。天野さんがYOSHIKIさんの新曲のアートワークを手がけたことから実現したもので、満員の会場を大いに沸かせました。

今年のアニメエキスポは4日間全てがソールドアウト。
10万人以上が来場したとのことです。

さくらガーデンズ居住者ピクニック

6月2日金曜日、ボイルハイツにあるリタイアメントホーム、さくらガーデンズで「居住者ピクニック」が行われました。

このピクニックは、さくらガーデンズのスタッフとボランティアが協力しあい、施設の居住者にピクニック気分を味わってもらおうと毎年行われているものです。

ランチの後はステージでエンターテインメントが披露されました。
まずは、居住者のグループによるウクレレのコンサート。

コトブキの会民踊グループによる、舞踊。

そして、ラジオ体操で体をほぐしました。

最後は、「居住者ピクニック」恒例のラッフルが行われ、参加したおよそ100名の居住者はお昼のひと時を楽しみました。

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2023年6月25日 放送

2023年6月25日 放送

2023年6月11日 放送

「高齢者を守る会」ファンドレイジングバザー

5月24日日曜日、パサデナで、「高齢者を守る会」の第2回ファンドレイジングバザーが行われました。

「高齢者を守る会」は、高齢者看護施設の再建を目指す非営利団体で、バザーには南加庭園業連盟、南加日系医師会、各県人会、企業など40団体が協力しました。

参加した各団体のメンバーは、普段使わなくなった雑貨、陶器、電化製品、衣服など、様々なアイテムを持ち寄りました。
来場した、コミュニティ関係者や地元の人々は、自分だけの掘り出し物を見つけようと、それらを熱心に品定めしました。

高齢者を守る会は日系高齢者向けのサービスを提供する非営利団体「Keiro」が、2016年に日系人向けシニア施設を売却したことをきっかけに設立されました。

会は、日本文化に基づいたサービスを提供する高齢者向け看護施設の再建を目指しており、デイケアセンターの設立も中間目標に掲げています。

会場ではバザーのほか、高齢者を守る会のドキュメンタリーの上映や、茶道のデモンストレーションなども行われ、およそ400名が来場。
11,000ドルの募金が集められました。

今後も団体はバザーのほかに様々な高齢者向けのイベントを開催するなどしてコミュニティの問題意識を高めていきたいとのことです。

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2023年6月11日 放送

2023年6月11日 放送

2023年6月11日 放送

リトル東京スパークル!ボランティア清掃活動

5 月20日土曜日、リトル東京で、ボランティア清掃活動「リトル東京スパークル、 ナンシー・キクチボランティアデー」が行われました。

ボランティアによるリトル東京の清掃活動は1990年代からリトル東京防犯協会を中心に行われてきました。
2016年にリトル東京で暮らすスティーブ・ナガノさんが清掃活動のオーガナイザーとして就任。
ボランティアとして日系コミュニティに貢献してきた、故ナンシー・キクチさんの功績をたたえ、「リトル東京スパークル ナンシー・キクチ ボランティアデー」として活動の輪を広げてきました。

パンデミックでの休止を挟み、6回目となる今回の「リトル東京スパークル」では、リトル東京周辺でビジネスを営む人たちや様々なコミュニティ団体の呼びかけで参加したボランティアたちが、JACCC前の広場に集合。
ミーティングの後、12のチームに分かれ、ゴミ集めや、地面にこびりついたガム、落書きやシールの除去など、各自の持ち場の掃除を行いました。

掃除の後は、スポンサーから提供されたサンドイッチやおにぎり、スナック、ドリンクなどが参加者に提供されました。
また、ラッフルも行われ、活動の疲れを癒しました。

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2023年5月28日 放送

2023年5月28日 放送

2023年5月28日 放送

ららら祭り with ラーメン横丁

5月14日土曜日、トーランスで、日本語情報誌「ららら」の創刊20周年を記念したイベント、「ららら祭 ウィズ ラーメン横丁」が開催されました。

「ウィークリーららら」は2003年に創刊した無料の週刊誌。
ロサンゼルスのグルメやエンターテインメント情報、ニュースなどを掲載し、この日発行の5月14日号で1000号目を迎えました。
また、トークやコンサート、フードなどのイベントも行ってきました。

イベントは会場前から入場を待つ人たちで長蛇の列。
会場にはフードやお酒、雑貨、ゲーム、企業PRなど、およそ60のブースが設置されました。

特に「ラーメン横丁」と名付けられたエリアには、ロサンゼルスやオレンジカウンティ、ラスベガス、そして日本からの12のラーメン店がブースを並べました。
このイベントだけの特別参加や普段は食べることのできないスペシャルラーメンを提供する店もあり、大きな賑わいを見せました。

ステージでも様々なパフォーマンスが終日披露されました。
幼稚園から8年生までのメンバーで構成されるトーランスの日系チアリーディンググループ、「ポンポンガールズ」はパフォーマンスのあと、母の日にちなみ、日頃活動をサポートしているお母さんたちに、メンバーそれぞれが感謝の花を手渡しました。

他にもハワイ出身のメンバーによるボーイズグループ、「クロッシングレイン」。
日本からもアイドルグループ、「チキン ブロー ザ アイドル」が熱演を見せ、パフォーマンスの後は会場で来場者と交流しました。

さらに「ららら」に連載コラムを持つ、タレントのテリー伊藤さんが日本から参加。
軽妙なトークで観客を沸かせました。

そして歌手の美川憲一さんが登場。
「さそり座の女」など自身の代表曲6曲と、ライフワークとして取り組むシャンソン1曲、計7曲を披露しました。

美川さんは来年、歌手生活60周年を迎えます。

この日はおよそ1万人が来場。
お祭りらしい熱気の中、参加者が「ららら」の20周年を祝いました。

JFC サケエキスポ

5月13日土曜日、JFC Sake Expoがコスタメサで開催されました。

これは日系食料品の輸入・卸業者、JFCインターナショナルが開催し、北米市場における日本食の販路拡大を目的に行っています。
日本の食料品とお酒を、フードビジネス関係者に紹介するイベントとして毎年開催されていましたが、今回はコロナの影響でお酒に特化し、3年ぶりの開催となりました。

今回は日本から酒造メーカー29社、アメリカの酒造メーカー6社、そして日本からの食品メーカー6社が参加。招かれたリカーライセンスを持つビジネス関係者に自社商品をアピールしました。

このイベントは5月15日にハリウッドでも開催。
両日合わせておよそ500名のフード関係者が参加し、日本酒に関する知見を広めました。

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2023年5月14日 放送

2023年5月14日 放送

2023年5月14日 放送

さくらガーデンズ「寿司デー」

4月22日土曜日、ボイルハイツのリタイアメントホーム、さくらガーデンズで、居住者に握りたてのお寿司を提供する「寿司デー」がJRA米国日系レストラン協会の協力で行われました。

JRA米国日系レストラン協会は日本食レストランの経営者、食品業者などからなる非営利団体です。

JRAによる「寿司デー」は、さくらガーデンズの前身となる「敬老リタイアメントホーム」の頃からはじめられた毎年恒例のイベントで今回が21回目にな
ります。

この日はJRAからおよそ25人のボランティアが参加。
レストラン「すしカツヤ」と「鮨元」の寿司シェフ達が協力しあい、120食分の寿司を用意しました。

盛り付けられたお寿司はJRAの職員、シェフ、さくらガーデンズのボランティアスタッフたちの手で各テーブルに配られました。

食事の後はボランティアが紹介され、さくらガーデンからJRAに感謝の盾が。
そして居住者から、参加した「神楽(かぐら)」「すしカツヤ」「鮨元」「新撰組」「いせしま」各レストランの代表者に花が贈られました。

日系人大学生卒業イベント「日系フォーマル」

4月22日土曜日、南カリフォルニア日系人学生会協議会、INC主催による卒業パーティー、「日系フォーマル」がリトル東京のテラサキ武道館で開催されました。

INCは南カリフォルニアにある大学の日系スチューデントユニオンらが集まって組織された団体です。
現在12の大学の日系学生団体が加盟しています。

年間を通して様々なイベントを開催しており、日系人学生間のネットワーキングや日系コミュニティと学生との交流に力を入れています。
「日系フォーマル」は学年度の最後に開かれるイベントで、今期INCの会長を務めたUCサンタバーバラのニコラス・キクタさんも大学卒業のため会長職を離れます。

イベントではUCサンタバーバラのアスミ・シュウダさんとUCLAのケイリン・ウォンさんが次年度の共同会長就任が発表されました。

その後はINCを構成する12大学の代表者による隠し芸大会。
ダンスや歌、そしてフラッシュ暗算など様々なパフォーマンスが披露され、会場を沸かせました。

最後はDJが入ってのダンスパーティー。
大学間の垣根を取りはらって大いに盛り上がり、会のメンバーの卒業を祝いました。

「クラブ ゲンキ」グランドオープ二ング

5月3日水曜日、ウエストコビナのイースト・サンゲーブルバレー日系コミュニティセンターで高齢者向けデイケア施設、「クラブ ゲンキ」のグランドオープニングが行われました。

「クラブ ゲンキ」はイースト・サンゲーブルバレー日系コミュニティセンターと高齢者福祉サービスを提供するKeiroが提携して開設したもので、カリフォルニア州から正式な認可を受けたデイケアセンターです。

この日行われた式典では、集まった高齢者を前に、イーストサンゲーブルバレー日系コミュニティセンターのティム・イタタニ理事長やKeiroのベバリー・イトウ会長ら関係者が挨拶の言葉を述べました。

「クラブゲンキ」は有料のサービスで、平日の午前9時から午後5時までオープン。

デイケアセンターの職員が配置され、利用者は様々なアクティビティに参加できるほか、専用のラウンジが利用でき、ランチやスナックも提供されます。

「クラブゲンキ」に関する詳しい情報はイーストサンゲーブルバレー日系コミュニティセンターのウェブサイトで確認できます。

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2023年4月23日 放送

2023年4月23日 放送

2023年4月23日 放送

シンビオシス: 生きられた島

アートと自然、そして人との共生を考える展示会「シンビオシス、生きられた島」展がハリウッドのジャパンハウスロサンゼルスで開催されています。

これは、日本の出版・教育関連企業、ベネッセが瀬戸内海の離島で展開しているアートプロジェクトの一つ、「犬島『家プロジェクト』」を紹介するものです。

「家プロジェクト」は誰も住まなくなった犬島の古民家や廃墟を、ギャラリーとして利用したり、アート作品そのものに変えようというものです。

会場には犬島の形に自然や家の模型が設置され、島のどこにどのような作品があるのか分かるようになっています。

また入り口には犬島の中央部に設置されているブラジル人アーティストによる作品のレプリカが展示されています。

展示会のタイトル「シンビオシス」とは、お互いに関係しながら共存している状態のことです。

そして副題は「生きられた島」

「シンビオシス: 生きられた島」はジャパンハウス ロサンゼルスで7月5日まで開催中。入場は無料。
詳しくはジャパンハウスのウェブサイトをご覧ください。

トーランス 文化祭ファスティバル

4月15日と16日、トーランスで「文化祭」が開かれました。

これはトーランスと千葉県柏市の姉妹都市交流委員会が開催したものです。

トーランスと千葉県柏市は今年で姉妹都市提携50周年を迎え、先日も柏市からの親善団がトーランスを訪れました。
両都市は交流活動の一環として高校生の交換学生プログラムを実施しており、このイベントはそのファンドレイズとなっています。

会場には姉妹都市交流委員会などがフードブースを設置し、焼きそばやカレー、チキンなどを販売。

ステージでは茶道のデモンストレーション。
琴の演奏などのパフォーマンスが披露されました。

また、ホールでは押絵などのクラフト、盆栽や生花が展示され、デモンストレーションが行われました。
体験ブースでは家族連れが折紙や習字に挑戦。
紙芝居も行われ、集まった子供たちは夢中になって楽しんでいました。

バザーにもおよそ20のベンダーが出展。
日本に関連した衣服や雑貨も多く売られ、来場者はじっくり品定めをするなど、その名の通り、大人も子供も日本の文化を楽しめる1日となりました。

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2023年4月16日 放送

2023年4月16日 放送

2023年4月16日 放送

天皇誕生日レセプション

3月16日、天皇誕生日の祝賀レセプションが在ロサンゼルス総領事公邸で開かれました。

毎年、天皇陛下の誕生日に合わせ催されるレセプションで、日系コミュニティにゆかりのある地元の政界、財界の人たちや文化人が招かれています。

式典では、まず日米の国歌斉唱。
そして曽根けんこう在ロサンゼルス日本国総領事が挨拶の言葉を述べ、日米のさらなる友好と共に、アジア系、ラテン系など様々なローカルコミュニティとの交流に意欲を見せました。

続いて地元政府関係の来賓らが祝辞を述べ、日米間のさらなる経済成長に期待を寄せました。

式典後のレセプションでは誕生日のお祝いの料理が振舞われると共に、様々な県がブースを出展。
地酒や特産品などを提供して地元の魅力をアピールし、観光誘致を行いました。

介護者カンファレンス

3月18日土曜日、サンタアナで、介護者カンファレンスが行われました。

このカンファレンスは日系コミュニティに向けて高齢者福祉サービスを提供するKeiroが主催し、高齢者を介護する人々のための実用的な情報やノウハウを共有するために行われました。
毎年行われているイベントですが、対面での開催は3年ぶりとなります。

基調講演では、カリフォルニア大学アーバイン校のシャノン・イングラムさんが、高齢者介護で直面する問題やその解決法、また介護にあたっての心構えを、自らの経験に基づき語りました。

認知症などに苦しむ高齢者とのコミュニケーションの取り方。
など実践的な知識を参加者と共有しました。

また、会場には高齢者を支援する非営利団体や企業のブースも設置されました。

ベバリー・イトウさんは1974年からKeiroの活動に参加。
今年一月に会長に就任しました。

Keiroの活動に関する詳しい情報はウェブサイトで確認できます。

スシ・アンド・サケ フェスティバル

4月8日土曜日、テメキュラのペチャンガ・リゾートカジノでスシ・アンド・サケフェスティバルが開かれました。

お寿司やお酒が食べ放題、飲み放題というこのイベントは今回が3回目になります。

またこのイベントは住宅問題に関する支援グループ、ハビタット・フォー・ヒューマニティインランドバレー支部の支援というペチャンガ・リゾートカジノのコミュニティ活動の一環でもあります。

会場には2万ピース以上の巻き寿司や刺身の他、ラーメン、焼き物、ベジタリアン料理などが用意されました。

そして日本の酒類のメーカーや販売代理店20社以上がブースを構え、日本酒やビールなどを提供。
入場客は様々なお酒を飲み比べていました。

会場では和太鼓やマグロの解体ショーなど、ライブのエンターテイメントも行われ、1000人を超える参加者が日本をテーマにしたフェスティバルを楽しんでいました。

ペチャンガ・リゾートカジノは宿泊施設、カジノ、レストラン、プールエリア、スパなどを備えた、アメリカでも最大級のリゾートカジノです。

また、隣接するジャーニー・アット・ペチャンガゴルフコースでは、アジア系を中心とした女子プロゴルファーを招いたプロアマ・トーナメントが先日も開催されるなど、アジア系のゲストに向けたサービスに力を入れています。

ペチャンガ・リゾートカジノで開催されるイベントや施設の情報はウェブサイトで確認できます。

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2023年3月26日 放送

2023年3月26日 放送

2023年3月12日 放送

日系人学生ネットワーキングイベント

南カリフォルニア 日系人学生会協議会、INC主催の日系人学生と社会人とのネットワーキングイベントが2月25日、リトル東京の全米日系人博物館で開催されました。

INCは南カリフォルニアにある大学の日系スチューデントユニオンらが集まって組織された団体です。
現在12の大学の日系学生団体が加盟しています。

「日系プロフェッショナルズ」と題されたこのイベントは、実社会で活躍する先輩たちと交流する機会を学生たちに提供するためINCが毎年開催しています。
今年はおよそ100名が参加しました。

イベントではまず参加した学生たちが互いに打ち解けるための時間が設けられました。

続いて、マーケティング、ソーシャルサービス、メディア、設計技術の仕事に携わる4人が登壇し、パネルディスカッションが行われました。

パネリストたちは参加した学生たちからリアルタイムでアンケートをとりながら、仕事探しや働く上での心構えを自らの経験をもとに話しました。

この後、学生たちは4つのグループに分かれました。
一つのグループはレジメのワークショップに参加。
自分をマーケティングするという観点からのレジメの書き方を学びました。

その間、他のグループの学生たちは互いに情報交換をしたり、ボランティアで参加したおよそ25人の社会人と話をしたりし、自らの知見やネットワークを広げました。

オレンジ郡日系協会 新役員就任式/功労者表彰式

3月5日日曜日、アナハイムでオレンジ郡日系協会、OCJAAによる2023年度の新役員就任式と功労者表彰式が行われました。

OCJAAは1986年に設立された非営利団体でオレンジ・カウンティを中心に文化、教育、福祉サービスを提供しています。

10年間会長を勤めた藤田喜美子さんに代わり、今期から岡添泰幸さんが会長に就任。
まずは新役員の宣誓式が行われました。

昼食をはさみ、キーノートスピーカーとして、カリフォルニア州州議会のアル・ムラツチ議員が登壇しました。
スピーチでムラツチ議員は、日系コミュニティの活性化のためにはOCJAAのような活動が重要であること。
そして若い日系人の政治への参加がもっと必要であると話しました。

続いて、日系諸団体の代表者が挨拶。

そしてOCJAAの活動への支援に対して、ミツワマーケットプレイス コスタメサ店のドゥエイン・ヤマサキ店長、ユナイテッド航空の赤松俊之営業部長に感謝状が。
レッドシェルフーズの渡邉弘久社長、OCJAAの大谷喜平新筆頭副会長に功労者賞が贈られました。

またOCJAAの藤田前会長と河内博幸首席筆頭副会長には特別功労者賞が贈られました。

最後にファンドレイズのため行われた、ラッフルチケットやサイレントオークションの結果が発表され、対面では3年ぶりの開催となったこのイベントは賑やかに終了しました。

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2023年3月12日 放送

2023年3月12日 放送

2023年3月12日 放送

トーランス市・柏市 姉妹都市50周年

トーランス市と千葉県柏市が姉妹都市提携50周年を迎えました。

これを記念して、2月16日から20日までの4日間、柏市から親善団が来米。
18日土曜日はトーランスのウィルソンパークで歓迎のバーベキューパーティが行われました。

この日、親善団はまずウィルソンパークで開催されているファーマーズマーケットを視察しました。

バーベキューパーティには姉妹都市親善プログラムの元参加者らが出席。
久しぶりの再会を喜び合ったり、知人を紹介し合ったりして交流を図りました。
また、日本から駆けつけた柏市の市長も参加しました。

トーランス市と柏市の姉妹都市関係は1973年に始まりました。
その後、姉妹都市交流委員会を中心に市民親善使節団の派遣や、毎年行う学生交換派遣プログラムなどを通じ、互いに親密な交流を続けてきました。

親善団一行は滞在中、市内の各公共機関の見学や、50周年記念フェスティバルに参加するなどした後、日本へ帰国しました。

米国日系レストラン協会新年会

米国日系レストラン協会-JRAの新年会と総会が、2月27日、トーランスのミヤコハイブリッドホテルで開かれました。

JRAは日本食のレストランや関係企業らで構成される非営利団体で、アメリカでの日本食レストランの発展と調理人の技術向上などに取り組んでいます。

コロナの影響で対面での新年会は3年ぶり。
およそ80名の会員やゲストが久しぶりに一堂に会しました。

会ではまず今回新たにJRAの名誉会長に就任した曽根けんこう在ロサンゼルス総領事が挨拶に立ちました。
スピーチでは日本政府が取り組む日本の食材や食品の海外輸出の拡大。
また、総領事館の管轄区であるアリゾナ州での日本食のさらなる普及に向けてのJRAの支援に期待を寄せました。

続いてはゲストを迎えての鏡開き。
そして歓談の時間となり、参加者は知人との久しぶりの再会を楽しみ、積もる話に花を咲かせました。

また、ロサンゼルスの日本食レストランの発展に、長年に渡り貢献してきた、扇福レストランのキクチ ヨシミツさん。小政レストランのモトヤマ ミノルさん。鮨元のトヨシマ トシアキさん。そしてコロナ禍の間、レストラン関係の情報発信に努めた、ジェトロ ロサンゼルスの木村こうたさんに感謝状が送られました。

JRAでは、まだまだコロナの影響を受ける日本食レストランのサポートや、日本政府と協力してアメリカでの日本食のさらなる拡大に取り組んでいくとのことです。

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2023年2月26日 放送

2023年2月26日 放送

2023年2月26日 放送

リジェネラティブ・アーバニズム展

災害に強い都市デザインを考える展示会「リジェネラティブ・アーバニズム展」がハリウッドのジャパンハウスで開催されています。

これは東日本大震災をきっかけに生まれた防災プロジェクトの研究成果を紹介するものです。

この展示会では東北大学とUCLAを中心とした環太平洋の11の大学による共同プロジェクトの活動成果を展示しています。
島国、砂漠、森林地帯など自然条件が異なる7つの架空のエリアを想定し、「リジェネラティブ・アーバニズム」という考え方を元に、災害に強い都市や環境デザインを提案しています。

会場には7つの「井戸」が設置されています。
その中を覗き込むと、起こりうる災害とそれに対応する都市デザインを提案する映像を見ることができます。
例えば「火成(かせい)都市」と名付けられた森林火災が発生しやすい都市環境。

「リジェネラティブ・アーバニズム展」は
ハリウッドのジャパンハウスで4月2日まで開催されています。
入場は無料。
詳しくはジャパンハウス ロサンゼルスのウェブサイトでご確認ください。

また、1月28日にはUCLAのテラサキセンター主催の「グローバル・ジャパン・フォーラム」が開催されました。
毎年開催されているイベントですが、今回は展示会と連動し、東北大学の今村ふみひこ教授など災害の専門家が参加。
災害に強い都市作りについて語りました。
フォーラムの様子はジャパンハウスのウェブサイトで見ることができます。

和太鼓をアメリカに

平和や日本文化を伝えたいと、日本から家族でアメリカに渡り、活動する和太鼓奏者がいます。

加藤たくみさんは和太鼓の修行を積み、2008年に「東京国際和太鼓コンテスト」で最優秀賞を受賞。
以来、故郷の岐阜県恵那(えな)市をベースに演奏活動を続けてきました。

グリーンカードを取得し、昨年10月家族5人で渡米。
家財道具一切を売り払い、資金を作っての旅立ちでした。
以来、カリフォルニア州を拠点に家族でアメリカの家庭や学校、コミュニティの施設を訪れては演奏活動を行っています。

太鼓を通し、平和の大切さを伝えたいという加藤さん。
きっかけは2001年、加藤さんが交換留学でウェストバージニア州にいた時に起きたアメリカ同時多発テロでした。

加藤さん一家のアメリカ滞在は5年の予定。
その間に全米50州で1000回以上の演奏を目標としており、演奏を希望される個人や団体を募集中とのことです。

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2023年2月12日 放送

2023年2月12日 放送

2023年2月12日 放送

JBA 賀詞交歓会 2023

1月20日、トーランスでJBA、南カリフォルニア日系企業協会による新年の賀詞交歓会が行われました。

JBAは、南カリフォルニアで事業を営む日系企業およそ500社が加盟する非営利団体で、日米間のビジネスにおける相互理解と、地域社会への貢献を目的に活動しています。

賀詞交歓会は会員同士の交流を目的に毎年年明けに開催されてきた恒例のイベントでしたが、コロナにより対面での開催は3年ぶりとなりました。

式典ではJBAの小林会長をはじめ、来賓が挨拶。
会員との直接の交流が実現したことや、ビジネス活動のコロナによる制約が緩和されたことの喜びを述べました。

また、曽根けんこう在ロサンゼルス日本国総領事は日米間の経済活動のさらなる発展とともに、ロサンゼルスが抱える水問題、ホームレス問題解決に向けた日本企業ならではのアプローチに期待を寄せました。

乾杯のあと、およそ500名の参加者たちは、トーランスのいせしまレストランが用意したお雑煮やおせち料理を楽しみながら、互いに挨拶をしたり、名刺交換をしたりしました。

今年の賀詞交歓会のテーマは「再始動」。

最後は恒例の抽選会が行われ、当選者らは日本行き往復航空券やガソリン1年分など、豪華商品を受け取りました。

北米沖縄県人会新年会

北米沖縄県人会の新年会並び役員就任式が1月15日、カーソンで開かれました。

北米沖縄県人会は110年以上の歴史を持つ非営利団体です。
会員同士の親睦や助け合い、地域貢献を目的に活動しています。

また、アメリカでの沖縄の文化、芸能の継承に力を入れています。
3年ぶりの対面での開催となったこの新年会も沖縄の伝統的な音楽や舞踊で幕を開けました。

イベントでは今年度の新役員の就任宣誓が行われ、エドワード・カミヤさんが引き続き会長に就任しました。
今期で7年目となります。

式典では来賓代表の挨拶の後、鏡開きが行われました。
その後、食事を挟んでステージでは新年にちなんだ沖縄の歌や踊りが披露されました。

会にはおよそ250人が出席し、県人会としては久しぶりとなる大きな集まりで新年を祝いました。

ミツワ ノースリッジ店グランドオープン

1月21日、ミツワ マーケットプレイスのノースリッジ店がグランドオープンし、記念式典が行われました。

ミツワ マーケットプレイスは全米に展開するアメリカで最大規模の日系スーパーマーケットでノースリッジ店が12店舗目となります。

式典には、日本から親会社、カメイ株式会社のカメイ ジュンイチ取締役相談役。
ジョン・リー ロサンゼルス市議会議員、曽根けんこう在ロサンゼルス日本国総領事らが出席。
ロサンゼルスのバレーエリアでの日本文化のさらなる普及に期待を寄せました。

来賓一同による鏡開きが行われ、いよいよ開店。
この時を待ちわび、長蛇の列を作っていたお客さんが、買い物を楽しみました。

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2023年1月22日 放送

2023年1月22日 放送

2023年1月22日 放送

アジアン アメリカン エキスポ 2023

アジア系の商品やビジネスが集まるアジアン・アメリカン・エキスポが1月14日と15日、ポモナで開催されました。

毎年、旧正月の時期に合わせて開かれるこのイベントは元々チャイニーズ・アメリカン・エキスポとして1982年に始まったもので、今年で41回目。

パビリオンの中では出店した多くのアジア系や日系の企業が、主力商品や新商品をアピールしました。

メキュラのペチャンガリゾートカジノは、毎年恒例の旧正月大抽選会のPRを行いました。

ペチャンガリゾートカジノでは1月28日に無料のライオンダンス・ショーを開催。
そしてリゾート施設内のレストランでは1月29日までの期間限定で旧正月のスペシャルメニューを提供しているとのことです。

エキスポ会場では、他にもアジア系顧客の獲得を狙う様々な企業やサービスが自社のプロモーションに努めました。

開催初日のこの日はあいにくの雨でしたが、屋外でもお目当てのフードブースにお客さんが並ぶなどし、雨にも負けず多くの来場者が毎年恒例のイベントを楽しみました。

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2023年1月8日 放送

2023年1月8日 放送

2023年1月8日 放送

お正月 イン リトル東京 2023

1月1日、リトル東京で「お正月 イン リトル東京」が開催されました。

日本のお正月風情を体験できるこのイベントは南加日系商工会議所-JCCSC主催によるもので、今年はウェラーコートがメイン会場。

日本文化の普及と、リトル東京をはじめとした日系コミュニティのビジネスの活性化を目的としており、今年で25回目を迎えました。

オープニングセレモニーではJCCSCの竹花晴夫(たけはなはるお)会頭、在ロサンゼルス日本国総領事館の曽根けんこう総領事らがあいさつにたちました。

続いてコミュニティの諸団体の代表者らによる鏡開き。
そして、餅まきが行われました。

その後もステージでは、書道や武道のデモンストレーションなどが披露されました。

また会場には様々なブースが立ち並びました。
お正月らしい甘酒やお餅をはじめ、人気のたこ焼きや焼きそば、ラーメン、唐揚げなどのフードブース。
ミニ神社や物販のブース。
そして子供達に向けた、折り紙や餅つきのアクティビティーコーナーがイベントを盛り上げました。

一方、米国高野山別院にも多くの初詣客が訪れました。
参拝客はおみくじ引いたり、お守りを買ったりして、一年の平安を願いました。

この日はときおり雨に見舞われる天候でしたが、多くの人がリトル東京を訪れ、お正月を楽しみました。

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