第4話

ゴールデンウィークを前に世間が浮き立つ中、みなと(永作博美)は亡き夫・航(後藤淳平)の命日を迎え、過去のある後悔を思い出す。

よこた鮨アカデミーにフランス人留学生・セザール(Jua)が転入し、クラスは賑やかになる。授業テーマは「貝」で、みなとはホタテの殻を傷つけずに剥く難しさに苦戦しながら、「中身を出すこと」の難しさを実感する。

セザールの歓迎会で、自分の夢を率直に語るセザールの姿に刺激され、立石(佐野史郎)や胡桃(ファーストサマーウイカ)も次々とパーソナルな話を始める。だがみなとはその輪にうまく入れず、戸惑いを抱えてしまう。

一方、大江戸(松山ケンイチ)の周囲では不穏な動きが続き、澪(土居志央梨)と名乗る女性から強硬手段を示唆する電話を受ける。さらに大江戸は、なぜかパグを預かることになる…

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