2025年9月28日 放送

2025年9月28日 放送

2025年9月28日 放送

JAPAN HOUSE 食品サンプル展

美味しそうな、たくさんの食べ物。
実はこれ、みんな作り物です。
ハリウッドのジャパンハウス ロサンゼルスで日本の食品サンプルを集めた展示会、「Looks Delicious!」が開催中です。

食品サンプルは1900年代初めに日本で考案されました。
中華や洋食など、当時は珍しかった料理の見本として店頭に置かれ、普及したと言われています。

今回の展示会は食品サンプル製造の大手、岩崎の協力で、140点以上の作品が一堂に集められています。

料理はレストランによって食材や盛り付けが違うため、食品サンプルは基本、オーダーメイド。
今も職人が一つ一つ手作りで仕上げます。

ギャラリーでは、食品サンプルの歴史や作り方。
ユニークなプレゼンテーション。
日本の各都道府県の名物料理。
居酒屋メニューから喫茶店のメニュー、など、様々な角度から作品が紹介され、職人技と共に日本の多彩な食文化を見ることができます。

また、食品サンプルを使ってオリジナルのお弁当を作れる、体験コーナーも用意されています。

「Looks Delicious!」は来年1月25日まで、ジャパンハウス ロサンゼルス2階ギャラリーで開催しています。
入場は無料。
また、関連イベントも予定されています。
詳しい情報はウェブサイト、Japan HouseLA.comでご確認ください。

スポGOMI

8月30日土曜日、サンタモニカビーチで日本財団主催による「スポゴミ」が開催されました。

「スポゴミ」はゴミ拾いを競技化した日本発祥のスポーツです。
海洋ごみ問題を意識してもらうために2008年に始まったこの競技は、現在世界34カ国で開催されています。

今回のサンタモニカ大会には30チーム、およそ100名が参加しました。

制限時間は1時間。
各チームは指定されたエリア内で、できるだけ多くのゴミを拾い集めます。
そしてポイントが、その量と種類に応じて与えられます。

ベースに持ち帰られたゴミはチームごとに燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックやタバコの吸殻などに分別されます。
大会スタッフがそれらのポイントを合計し、順位が決められます。

結果、優勝したのはチームIDT。
10月に日本で開催されるワールドカップに出場することになりました。

この大会では全チームで、およそ160キロのゴミが集まりました。

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2025年9月14日 放送

2025年9月14日 放送

2025年9月14日 放送

シャドウズ・フォー・ピース 広島と長崎の教え

8月24日日曜日、原爆の悲惨さを語る講演会がガーデナで行われました。

この講演会はシャドウズ・フォー・ピースとガーデナ仏教婦人会により共催されました。
シャドウズ・フォー・ピースは、広島、長崎の被爆者たちの体験を語り継ぐために設立された平和団体で、核兵器の脅威と平和の大切さを後世に伝えています。

今回の講演は10回目で、およそ100名が参加しました。
まず法要が行われ、各団体の代表者らが焼香。
80年前の惨劇よる犠牲者を一同で弔いました。

ドキュメンタリーの上映のあとは、アメリカ在住の被爆者たちによる講演が行われました。

広島出身のトシハル・カノウさんは、母親の胎内で被爆。
その後、後遺症で苦しんだ子供時代や家族たちの話しをしました。

また、日系3世のハワード・カキタさんは、7歳の時に爆心地近くで被爆。
奇跡的に助かった時の様子を映像や写真を交えて話しました。

最後は質疑応答が行われ、被爆者たちは参加者の質問に答えながら核兵器の廃絶と平和への思いを語りました。

今回の歌謡祭は、米国友の会の藤本会長がリトル東京で経営するギフト店、「オリンピックショップ」の創業50周年を記念してスポンサーになったもので、観客は全員無料招待されました。

藤本さんは、最近も高齢者向け福祉施設の建設をめざす「高齢者を守る会」と「西南シニアセンター」に寄付をするなど、社会奉仕活動に力を入れています。

藤本さんは、あべ静江と歌う、自身の作詞によるデュエット曲で、この秋日本でCDデビューします。

南加佐賀県人会120周年

南加佐賀県人会が創立120周年を迎え、その記念昼食会が8月21日木曜日、リトル東京の禅宗寺で開かれました。

南加佐賀県人会は1905年に発足。
以来、在米の佐賀県出身者同志の親睦や日本との交流活動などを続けてきました。
しかし、多くの南カリフォルニアの県人会同様、会員の高齢化と会員数の減少が切実な問題になっています。

そこでこの記念行事では、「県人会の明日を考える」をテーマに、日本から山口祥義佐賀県知事を迎え、これからの県人会のあり方についての意見交換が行われました。

会ではまず山口知事が、スポーツ振興、文化遺産の活用、人材育成、海洋汚染対策など、現在の佐賀県の取り組みを説明。
次世代も安心して暮らせる地域づくりを進めていると力強く語りました。

次に室田幸靖 在ロサンゼルス日本国総領事が、日米の良好な関係づくりにおける日系アメリカ人や地元組織の重要性を。
そして大谷喜平 南加県人会協議会会長が、県人会の存続に向けての取り組みの必要性を語りました。

この後、昼食を取りながらの懇談会をはさみ、参加者による意見交換が行われました。

また、佐賀県の有田や伊万里の焼き物の中でも特に高級品と言われる鍋島焼、和牛肉の佐賀牛、そして佐賀の日本酒の紹介も行われました。

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2025年8月31日 放送

2025年8月31日 放送

2025年8月31日 放送

日本歌手協会 米国歌謡祭

8月10日日曜日、リトル東京のアラタニ劇場で日本から6人の歌手を招いた、「日本歌手協会 米国歌謡祭」が開かれました。

「日本歌手協会」は1963年に発足した日本のプロ歌手の業界団体です。
そのアメリカ支部で、アメリカでの日本歌謡の普及と国際親善を目的とした、「日本歌手協会 米国友の会」が、設立5周年を記念して今回のコンサートを主催しました。

コンサートではまず、日本歌手協会からプロレベルの認定を受けた、ロサンゼルスの歌い手が、自慢の喉を披露。

そしていよいよ日本からの歌手によるコンサート。
まず登場したのは、あべ静江。

続いて、工藤夕貴とロス・インディオスの香嶋優貴が「別れても好きな人」。
米国友の会の藤本章会長が作詞した「コモエスタ・ロスアンジェルス」を。
さらに工藤夕貴が、実の父親である歌手、井沢八郎の名曲を歌い上げました。

次に、日本歌手協会理事長の合田道人が民謡と童謡。

そして、九重由美子。
最後は日本歌手協会会長の田辺靖雄がヒット曲を披露。
オリジナルの歌い手による日本の名曲の数々を、満員の観客は堪能しました。

今回の歌謡祭は、米国友の会の藤本会長がリトル東京で経営するギフト店、「オリンピックショップ」の創業50周年を記念してスポンサーになったもので、観客は全員無料招待されました。

藤本さんは、最近も高齢者向け福祉施設の建設をめざす「高齢者を守る会」と「西南シニアセンター」に寄付をするなど、社会奉仕活動に力を入れています。

藤本さんは、あべ静江と歌う、自身の作詞によるデュエット曲で、この秋日本でCDデビューします。

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2025年8月24日 放送

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2025年8月17日 放送

2025 二世ウィーク

8月9日から17日までの9日間、リトル東京で第83回「二世ウィーク・ジャパニーズフェスティバル」が開かれました。

二世ウィークは、日系人の歴史、文化、そして伝統を、アメリカ社会に伝え、次の世代へと受け継いでいくためのイベントです。

8月10日、アラタニ日米劇場では、今年のロサンゼルス日系コミュニティの親善大使となる、二世ウィーククイーンを決めるコロネーションが行われました。

今年の候補者はロサンゼルス各地の日系団体から推薦された7名。
この中から審査員によりクイーンが選ばれます。

候補者はコンテストの当日までおよそ3ヶ月間、立ち居振る舞いや、スピーチ、踊り、日本の伝統文化などを学びました。
この日のステージでは、それぞれがその成果を披露し、満員の観客の喝采を浴びました。

また、審査の合間には、今年のグランドマーシャルのトーマス・イイノさん。
パレードマーシャルのシアターグループ「イースト・ウェスト・プレイヤーズ」そして、フランシス・K・ハシモト コミュニティサービス アワード、インスピレーション アワード など各種二世ウィーク アワードの授与式も行われました。

そして審査発表。2025年度の二世ウィーククイーンはキミ・ルックさんに決まりました。

ファースト・プリンセスには、メーガン・アユミ・ミヤモトさん。
ミス・トモダチには、ミカ・フミヨ・メグミ・ジョーさん が選ばれました。

クイーンを中心としたこの7名は、今後1年間、ロサンゼルス日系コミュニティの代表として、国内外のさまざまなイベントに参加していきます。

翌日の10日、日曜日には、二世ウィークのハイライト、グランド・パレードが行われました。

パレードの先頭を務めたのは、日系の退役軍人たち。
今年はベテナム戦争の日系退役軍人が二世ウィークのインスピレーションアワードを受賞し、観客は、盛大な拍手で彼らを迎えました。

さらに、カレン・バス ロサンゼルス市長ら、アメリカ政府関係者。
このイベントを最後の公務にして帰任する、曽根健孝 在ロサンゼルス日本国総領事夫妻。
その他、多くの日本や地元の各種団体の代表者、コミュニティの功労者、文化団体らが次々と姿を見せ、声援に応えました。

グランドパレードの花といえば音頭。
今年の音頭の振り付けは坂東流日本舞踊の坂東秀十美さんが担当しました。
オフィシャル音頭の「川崎おどり」と「それが大事」を、ロサンゼルスの様々な日本舞踊団体や一般参加者が練り踊りました。

そのほか、武道などのスポーツ、アニメ、お神輿、そして、ねぶたなど、日系コミュニティにゆかりのある、幅広い文化の団体が参加ました。
そして最後は、今年の二世ウィーク・クイーンとプリンセスたちが登場。
観客の大きな歓声に、華やかな笑顔で応えていました。

8月16日と17日には、日米文化会館前の広場で「プラザフェスティバル」が開かれました。

会場にはフードやグッズ、サービスのブースが立ち並び、日系の食や文化を多くの来場者にアピールしました。
日米文化会館内でも、書道や盆栽などの文化展が開催。

ステージでは、さまざまな太鼓グループによる迫力ある演奏が披露され、会場は夏祭りらしい熱気に包まれました。

毎年、二世ウィークに合わせて開催されている「ロサンゼルス七夕祭り」も、今年は日米文化会館前広場で「希望」をテーマにした七夕飾りを展示。
来場者の目を楽しませました。
また、ブースでは短冊を用意。
訪れた人が願い事を書き、笹に吊るしました。

そして、二世ウィークを締めくくるクロージングセレモニー。
まず、実行委員長のヘレン・オオタさんが、二世ウィークをサポートしてくれた来場者やコミュニティに感謝の言葉を述べると共に、引き続きリトル東京を訪れてくれるよう、呼びかけました。

フィナーレを飾ったのは恒例の「ストリート音頭」。
日本舞踊団体や二世ウィーク・クイーン、一般参加者、そして着任したばかりの室田幸靖在ロサンゼルス日本国総領事一家も輪に加わり、音頭を一緒に踊りました。
たくさんの笑顔とにぎやかな歌声と共に、今年の二世ウィークは幕を閉じました。

北米沖縄県人会ピクニック

7月20日日曜日、サウスエルモンテで北米沖縄県人会、OAAのピクニックが行われました。

OAAは、1909年に南加沖縄県人会として発足。
このピクニックは、1930年代に沖縄からの移民によって始まった伝統行事で、今ではお盆の時期にあわせて開かれています。

この日はまず、ニシウチ北米沖縄県人会会長が挨拶。
そして恒例の沖縄語でのラジオ体操が行われ、参加者全員で体をほぐしました。

続いて、来賓として招かれた南加県人会協議会と、南加日系商工会議所の代表者が挨拶の言葉を述べました。

式典では家系に沖縄出身者をもつ、卒業を控えた高校生を対象としたスカラシップの授賞式も行われました。

参加者はお弁当を家族や友人たちと楽しみながら、ステージでのパフォーマンスやゲームを満喫しました。

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2025年8月17日 放送

2025年8月17日 放送

2025年8月17日 放送

ウィズメタック サケ&フード エキスポ

日本食料品を中心に食品関連商品の輸入販売を行う、ウィズメタック・エイジアンフーズによる、お酒とフードの見本市が、7月19日、アナハイムで行われました。

このイベントは小売店、レストランなど、業界関係者を対象に毎年開催されているもの。
およそ80のブースで100種類以上の食品やお酒類が紹介、販売されました。

最近では、ラーメン、居酒屋料理、ストリートフードなど、多彩な展開を見せるアメリカでの日本食。
今回のイベントでは豊洲からの新鮮な海鮮類や日本産のメロンなど、高級食材が紹介されました。

また、酒コーナーでは、日本酒、ビールなどに加えて、焼酎を利用した様々なカクテルが紹介されました。

ロサンゼルスのレストラン業界は、コロナ禍の影響で、人手不足やコスト高が慢性化していました。
そこに今年の山火事や移民税関捜査局の強制捜査で客足が減少。
さら関税引き上げによる輸入品の価格上昇が懸念されており、飲食店はいくつもの難しい課題に直面しています。

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2025年8月10日 放送

2025年8月10日 放送

2025年8月10日 放送

原爆犠牲者追悼法会

8月3日日曜日、原爆犠牲者追悼法会が、リトル東京の高野山米国別院で開かれました。

この追悼法会は「米国 広島・長崎原爆被爆者協会」と高野山米国別院により、日本の原爆忌に合わせて毎年開催されています。

原爆投下から80年となる今年は、ロサンゼルス仏教連合会から5つのお寺が参加。
各宗派の僧侶が「平和の灯」を前に法要を営みました。

「平和の灯」は広島の平和記念公園から分けられ、1989年にロサンゼルスに送られたもので、高野山米国別院が守り続けています。

式典には、広島市長。
そして長崎市長がビデオメッセージを寄せました。

そして、イーストロサンゼルスで生まれ、幼少の頃、日本に渡り、広島で被ばくしたハワード・カキタさんが登壇。
体験談を語ると共に、今も世界に広がる核兵器の廃絶を訴えました。

最後に一般参加者が焼香をあげ、原爆犠牲者を供養するとともに、世界の平和を祈りました。

平和アート展

また8月3日、平和をテーマにしたアート展がリトル東京のザ・マケリー ギャラリーで始まりました。

「エクスプレッション オブ ピース」と題されたこの展覧会は、「ランタン・オブ・ザ・イースト ロサンゼルス-LELA(リラ)」が主催するもので、毎年開催されています。

LELAはロサンゼルスで活躍し、2023年に亡くなった、画家の坂田英夫さんらによって設立された、国際アーティスト団体です。
坂田さんは長崎での被ばく者で、平和の尊さをアート作品で伝えようと、この展覧会を始めました。

今年は日本からの参加も含む22人のアーティストが、およそ80作品を出品。
オープニングセレモニーでは、タケシ・カネムラさんとアナカイ・ハヤカワさんがパフォーマンスを披露しました。

「エクスプレッション オブ ピース」は毎週土曜日と日曜日、8月31日まで開催。
平日もアポイントメントを取れば鑑賞できます。
詳しくは ウェブサイト、LELAinternational.orgでご確認ください。。

サケ・イン・ザ・パーク

7月18日金曜日、ダウンタウンロサンゼルスのグランドパークで「サケ・イン・ザ・パーク」が行われました。

これはリトル東京サービスセンターが主催するファンドレイジングイベントで、今年で17回目を迎えました。

リトル東京サービスセンターは、リトル東京を拠点に社会福祉や地域開発を行う非営利団体です。
このイベントによる収益はそれら各種事業のために使われています。

日本食関連商品を取り扱う、共同貿易による酒ブースには、日本全国30社から、50種類以上の日本酒、焼酎、地ビールなどが用意されました

今年は、団体の創立45周年にあたります。
7年に渡り事務局長を勤め、このほど退任することになった、エリック・ナカノさんが関係者に感謝の言葉を述べ、新たに共同事務局長として、鈴木貴男さんと、ピーター・ジーさんの2名が就任することを発表しました。

この日はおよそ1200名が参加。
お酒のほかに、地元レストランによる食べもの。
そしてエンターテインメントも用意され、参加者それぞれが夏の夜を楽しみました。

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2025年7月27日 放送

2025年7月27日 放送

2025年7月27日 放送

アニメエキスポ 2025

7月3日木曜日から6日日曜日までの4日間、第34回アニメエキスポがロサンゼルス コンベンションセンターで開催されました。

アニメエキスポは日本アニメーション振興会が主催する北米最大の日本アニメイベントです。

大小1000以上の出展者によるブースが立ち並ぶ会場には、お気に入りのアニメのイベント限定グッズ、お宝アイテムや新作アニメの情報を手に入れたり、ブースで開催されている様々なアトラクションを体験したりするアニメファンで溢れました。

思い思いのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちは、ファンの写真撮影に応じてポーズを決めたり、同じ作品のキャラクター同士の交流を楽しんだりしました。

アニメだけではなく、ゲームやアートなど、日本のサブカルチャー関連の商品も数多く出品され、ファン同士が対戦できるゲームエリアや参加型のワークショップが開かれたりしました。

さらに「AX(エーエックス)クロッシング」と名付けられた、およそ40の日本食ブースやフードトラックが並ぶフードエリアが設けられました。
エリア内のステージではミニコンサートなどが行われ、日本文化の魅力が幅広く紹介されました。

日本貿易振興機構、JETROも昨年に引き続き、ポップカルチャー関連商品を扱う12の会社を集めたパビリオン、「ギーク・ストリート」を設置。
日本の様々なコンテンツの海外進出を支援しました。

アニメエキスポ期間中には、特別ゲストによるパネルや、新作アニメの発表会など多くのプログラムも実施されました。

コンゴの民族伝承を元にした長編アニメ「ムフィンダ」を制作中のこちらのスタジオは、プロデューサーや監督を招いてのスペシャルパネルを開催しました。

「ムフィンダ」はコンゴの森の精の導きで、闇の力と戦いながら成長する少女を描くファンタジー。
アフリカ由来の物語を日本のアニメスタジオによる、2D、手描きアニメ技術で描く意欲作で、世界初のアフロ・アニメ プロジェクトです。

「ムフィンダ」は2028年末の公開を目指しています。
今年のアニメエキスポは4日間でのべ41万人が来場しました。

第83回 二世ウィーク オープニングセレモニー

7月13日日曜日、リトル東京のダニエル・イノウエ・デモクラシーセンターで、第83回二世ウィークのオープニングセレモニーが行われました。

二世ウィーク ジャパニーズフェスティバルは、毎年リトル東京で行われるアメリカ日系社会で最大級の夏まつりです。

今年のテーマは「感謝。」
式典ではまず、実行委員長のヘレン・オオタさんが意気込みを語りました。

続いて、このセレモニーのスポンサー、ジャパンハウス・ロサンゼルスとJBA、南カリフォルニア日系企業協会から、寄付金が贈られました。

その後は、今年のお祭りの内容が発表されました。
8月10日に行われるグランド・パレードのテーマ曲は「川崎踊り」と「それが大事」の二曲。
坂東流日本舞踊が振り付けを担当しました。

グランドマーシャルは、元 米日カウンシル理事長のトーマス・イイノさん。
パレードマーシャルはアジア系シアターグループのイースト・ウエスト・プレイヤーズ。
このほか、インスピレーションアワードなどの受賞者らがパレードに参加します。

そして、今年の二世ウィーククイーン候補者が発表されました。

ミア・ミヨコ・タカツカさん
サマンサ・キミヨ・シレリさん
メーガン・アユミ・ミヤモトさん
ケーシー・マリコ・クラモトさん
キミ・ルックさん
エマ・ヤスコ・ショジナガ・フクナガさん
ミカ・フミヨ・メグミ・ジョーさん

候補者7名はグランドパレード前夜、8月9日に行われるコロネーション・ボウルに出場。
そこで今年度のクイーンが選ばれます。

他にもイベントが盛りだくさんの第83回二世ウィークは、8月9日から17日まで開催されます。
詳しくは、二世ウィークのウェブサイトで確認できます。

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2025年7月13日 放送

2025年7月13日 放送

2025年7月13日 放送

北米沖縄県人会サミット

6月13日と14日の2日間、ダウンタウン・ロサンゼルスで北米沖縄県人会サミットが行われました。

これは、沖縄県庁が企画し、海外で暮らす沖縄県にゆかりのある人々とのネットワークを強める目的で企画されました。

現在、ハワイ、カナダを含む北米では、55の沖縄県人会が存在するとされています。

このサミットは2027年に開催予定の、第8回「世界のウチナーンチュ大会」への取り組みでもあります。
沖縄にルーツを持つ海外の人たちが沖縄に集結する、5年に一度の大会に備えて、北米各地の県人会の代表者が参加。
玉城デニー県知事を交えて、意見交換が行われました。

また、文化芸能を通じた交流会も行われ、沖縄県出身のアル・ムラツチ カリフォルニア州議会議員による記念状の贈呈。
鏡開きに代わって、「泡盛仕次ぎの儀。」
そして、各県人会が琉球舞踊。
三線やエイサーの演奏。
獅子舞などを披露。

さらにスペシャルパフォーマンスとして、玉城知事自ら沖縄空手を演舞しました。

ミヤコ スシ・アンド・和食スクール修了式

6月25日木曜日、リトル東京の「ミヤコ スシ・アンド・和食スクール」で修了式が行われました。

「ミヤコ スシ・アンド・和食スクール」は、日本食関連商品の輸入・卸売り業社、共同貿易とレストラン「スシ・カツヤ」などを営むカツヤグループによって設立された料理学校です。

伝統的な和食の技術と心を備えた料理人の育成を目的としており、その前身となるスシスクールが2008年に設立されました。

カリキュラムはカツヤグループのオーナーシェフ、上地勝也さんによるもの。
カツヤグループのベテランシェフが講師を務めています。
生徒は全くの初心者から現職のコックまで、また、趣味で料理を楽しむ人からプロを目指す人まで、様々です。

クラスでは、包丁やフライパンの使い方。
様々な魚の下処理と捌き方。
寿司の巻き方。
寿司の握り方。
など実践的な基礎技術が学べます。

それと同時に重要視されるのは、衛生管理、日本食文化、寿司職人としての心構え、など、「和食とは何か」という本質を学ぶことです。

「ミヤコ スシ・アンド・和食スクール」には寿司コースと和食コースがあります。
詳しい内容は学校のウェブサイトで確認できます。

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2025年6月29日 放送

2025年6月29日 放送

2025年6月29日 放送

叙勲祝賀会

6月8日日曜日、モンテベロのクワイエット・キャノンで叙勲祝賀会が行われました。

これは南加日系商工会議所が主催し、日本政府からの叙勲受章者を称えるため、毎年行っています。

今回は令和6年度秋の叙勲と令和7年度春の叙勲での受章者4名を祝いました。

ブライアン・スウォーズさんは、瑞宝双光章を受章。
在ロサンゼルス日本国総領事館で33年以上勤務し、日米経済関係や環境分野の連携強化に貢献。退職後もコンサルタントや大学講師として、日米関係の理解促進に努めています。

松久信幸さんは、旭日双光章を受章。
1987年に日本食レストラン「松久」、1994年に俳優のロバート・デ・ニーロさんと共に「NOBU」を開店。
現在は55以上の店舗と19のホテルを世界で展開しています。

白井万記子さんは瑞宝双光章を受章。
在ロサンゼルス日本国総領事館で36年勤務し、受付業務を通じて在留邦人と地域社会の架け橋となりました。災害対応や皇室がご訪問の際のもてなしにも尽力しました。

藤田喜美子さんは旭日単光章を受章。
1999年からオレンジ郡日系協会に関わり、日系コミュニティの支援に尽力。日本文化の普及、音楽教育や福祉活動に貢献。
現在も在留邦人と日系人の交流促進に尽力しています。

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2025年6月22日 放送

2025年6月22日 放送

2025年6月22日 放送

JRA 山火事被災者支援チャリティ イベント

6月9日月曜日、ハリウッドのジャパン・ハウス・ロサンゼルスで日本食を通じたチャリティイベントが行われました。

これは米国日系レストラン協会JRAが主催し、今年1月におきたロサンゼルスの山火事による被災者を支援するために企画されました。

JRAはレストランや関係企業ら、およそ200の会員で構成される非営利団体です。
アメリカにおける日本食業界の発展と日本食文化の普及を目的にすると共に、様々な社会奉仕活動も行っています。

このチャリティイベントは、日本貿易振興機構ジェトロ、ジャパン・ハウス・ロサンゼルス、在ロサンゼルス日本国総領事館が後援。
かつや、新選組などをはじめとする、ロサンゼルスの有名レストラン、そして日系食品業者ら計29社が協力しあって行われました。

刺身と巻き寿司は食べ放題。
他にも握り寿司、焼き鳥、お好み焼き、おにぎり、そばやビール、日本酒などが提供され、来場者は募金に協力しながら、今、トレンドの日本食を堪能しました。

今回、一人150ドルのチケット、100名分は、ほぼ完売。
個人の寄付も含め、14,000ドルの募金が集まり、ロサンゼルスの慈善団体カリフォルニア・コミュニティ・ファウンデーションに全額寄付されるとのことです。

「高齢者を守る会」ファンドレイジングバザー

5月31日土曜日、サウスロサンゼルスのクレンショー地区にある、西南シニアセンターで、「高齢者を守る会」による第4回ファンドレイジングバザーが行われました。

「高齢者を守る会」は、2016年に設立された非営利団体で、日本語文化に根ざした高齢者看護施設の再建を目指しています。

会場となった西南シニアセンターは、高齢者向けの様々なアクティビティプログラムを実施する非営利施設で、昨年8月、デイケア施設の開設を目指すために、高齢者を守る会とのパートナーシップを結びました。

このバザーは、パートナーシップ提携後、初の共催イベントで、曽根健孝在ロサンゼルス日本国総領事、Keiroのビヴァリー伊藤CEO、ロサンゼルス市議会の代表者らが出席し、祝いの挨拶をしました。

今回は60名のボランティアが参加。
景品の抽選会、カラオケ、エンターテイメントなどのアクティビティも用意され200名以上が来場し、およそ 15,000 ドルが集まりました。

高齢者を守る会は、デイケアセンター設立の足がかりとなるデイケアプログラムの開設を早くて年内にスタートさせる予定だとのことです。

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2025年6月8日 放送

2025年6月8日 放送

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日系アメリカ人弁護士会 アワードガラ

5月16日金曜日、ダウンタウンロサンゼルスで日系アメリカ人弁護士会、JABによる、役員就任式とアワードガラが開かれました。

JABAは日系アメリカ人弁護士による非営利団体です。日系一世、二世の権利保護や、日系弁護士の法曹界での存在感を強めるために1977年に設立されました。

現在は日系やアジア系弁護士間のネットワーキングや相互援助、勉強会、若手弁護士の育成、コミュニティ活動などを行っており、会員はおよそ300名。
ガラはファンドレイズを兼ね毎年開催されているもので今回が48回目になります。

式典ではまず、スカラシップ受賞者の発表。
続いて役員就任式が行われ、今年度の会長に、エミリー・クワハラさんが就任しました。

今年のアワードセレモニーでは、コミュニティへの貢献を讃えるコミュニティ・インパクト・アワードをリトル東京サービスセンターが受賞。

また、アメリカ法曹協会の役員として法曹会の多様性、公平性、包摂性の推進に尽力してきたウエンディ・シバさんにライフタイム・アチーブメント・アワードが送られました。

式典の合間にはエンターテインメントも提供され、今年のガラも盛会のうちに終了しました。

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2025年6月1日 放送

2025年6月1日 放送

2025年6月1日 放送

リトル東京スパークル!

5 月17日土曜日、リトル東京でボランティア清掃活動「リトル東京スパークル、 ナンシー・キクチ ボランティアデー」が行われました。

ボランティアによるリトル東京の清掃活動は1990年代からリトル東京防犯協会を中心に行われてきました。

2016年にリトル東京で暮らすスティーブ・ナガノさんが清掃活動のオーガナイザーとして就任。
ボランティアとして日系コミュニティに貢献してきた、故ナンシー・キクチさんの功績をたたえ、「ナンシー・キクチ ボランティアデー」として活動の輪を広げてきました。

8回目となる今回の「リトル東京スパークル」では、リトル東京周辺でビジネスを営む人たちや様々なコミュニティ団体の呼びかけで参加したボランティアたちが、JACCC前の広場に集合。

ミーティングの後、13のチームに分かれリトル東京18ブロックの、ゴミ集め、地面にこびりついたガムやシールの除去、窓拭き、など各自の持ち場の掃除を行いました。
また今年は合気道センターロスアンゼルスによる、大規模な落書きの除去も行われました。

掃除の後は、リトル東京のレストランなどが用意したパスタやおにぎり、スナック、ドリンクなどが参加者に振る舞われました。
また、リトル東京のお店が商品を提供したラッフルも行われ、参加者は楽しみながらコミュニティに貢献しました。

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2025年5月25日 放送

2025年5月25日 放送

2025年5月25日 放送

ドジャース ジャパニーズ・ヘリテージナイト

4月28日月曜日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで、ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトが開催されました。

ドジャースはシーズン中、地元の様々なコミュニティと交流するための行事を行なっており、この日は日本の伝統文化や、ポップカルチャーなどが紹介されました。

試合前、センターフィールド・プラザでは、様々な日系アーティストたちがパフォーマンス。
日本からも11人組のボーイズグループJO1が参加し、観客を盛り上げました。

グラウンドでは、ロサンゼルスの日系コミュニティを代表して、在ロサンゼルス日本国総領事館の曽根健孝総領事。
二世ウィーククイーンとコートらが紹介されました。

ミュージシャンのYOSHIKIさんがプロデュースするガールズグループ、 Bi Ray(美麗)による国家斉唱。
そして、始球式にはアーティストの村上たかしさんが登場しました。

捕手は佐々木朗希投手がつとめ、村上さんの投げたボールをしっかりと受け止めました。

村上さんはドジャースと協力し、Tシャツや帽子などの限定グッズを制作。
チームストアには、開店と同時に大勢のお客さんが押し寄せました。

また、特別チケットを購入した入場者には、特製ユニフォームが配られたり、限定フードやドリンクが提供されるなどして、ファンたちは1日を楽しみました。

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2025年5月11日 放送

2025年5月11日 放送

2025年5月11日 放送

サクラ・ガーデンズ 寿司デー

3日29日土曜日、ボイルハイツの高齢者居住施設、サクラ・ガーデンズで、JRA米国日系レストラン協会による「寿司デー」が行われました。

JRAは、飲食店経営者、食品製造、卸売業社などおよそ200社からなる非営利団体で、日本食業界の発展と日本食文化の普及を目的に活動を続けています。

握りたてのお寿司を居住者に提供するこの奉仕活動は、サクラ・ガーデンズの前身となる「敬老リタイアメントホーム」の頃から毎年行われており、今年で23回目になりました。

寿司ネタ、のり、わさびなどのすべての食材は、13の会員業社から提供され、「すしカツヤ」「鮨元」など有名店のシェフたちがその腕をふるいました。

お寿司は丁寧に盛り付けられ、100食分ができあがりました。

それらをスタッフ全員で配布。
居住者たちは、ひとつひとつ思いのこもったお寿司を美味しそうに頬張っていました。

最後は、居住者の代表から、JRAと協力レストラン、企業らに対して、お礼の言葉と欄の花がそれぞれに贈られました。

INCバンケット

4月20日土曜日、INC – 南カリフォルニア日系人学生会協議会の主催によるパーティー、「INCバンケット」がダウンタウン ロサンゼルスで開催されました。

INCは南カリフォルニアにある大学のNSU-日系スチューデントユニオンらが集まって組織された団体です。
日系人学生間のネットワーキングや地元日系コミュニティと学生との交流に力を入れており、現在12の大学の日系学生団体が加盟しています。

「INCバンケット」は各大学のINCの役員が集まる年度末のパーティーです。
今年はおよそ200人が参加ししました。

イベントでは食事の後、各大学の代表によるエンターテインメントが披露され、一年の活動が無事終了したことを祝いました。

また、奨学金の授与式も行われました。

そして、次年度の共同会長となるUC サンディエゴのアダム・キムさんとUCアーバインのジュリア・エンドウさんが紹介されました。

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2025年4月27日 放送

2025年4月27日 放送

2025年4月13日 放送

南加庭園業連盟 70周年記念式典

3月30日日曜日、リトル東京の日米文化会館で、南加庭園業連盟 創立70周年記念式典と役員就任式が行われました。

南加庭園業連盟は1955年に設立されたガーデナーたちによる職業団体です。
現在160名の会員同士の助け合いのほか、社会奉仕活動を行っています。

式典ではまず、日米文化会館のジェームズ・アーバイン・ガーデンで、顕彰碑の除幕式が行われました。

これは、1979年に完成したこの日本庭園の造園に尽力したり、これまでアメリカ社会に貢献したりしてきたガーデナーを称えて設立されたものです。

今期役員の就任宣誓が行われたあとは、ブライアン・ヤマサキ会長が顕彰碑の完成とそれに伴う先人の苦労をねぎらいました。

続いて、日系の各団体代表者らが祝辞をのべ、出席者一同で乾杯。

食事のあとは、「川柳に残るガーデナー風雲録」の著者、サニー関さんが特別講演を行いました。

関さんは「ガーデナーという職業は戦後、強制収容所から戻って間もない人々の生活の糧になっただけでなく、アメリカ社会における『信用』という目には見えない日系人の財産を築いてくれた」と話しました。

そして最後は、功労者表彰が行われました。

Keiro 介護者カンファレンス

3月15日土曜日、イースト・サンゲーブルバレー・ジャパニーズ・コミュニティセンターで、Keiro (敬老)による「介護者カンファレンス」が行われました。

Keiroは、日系高齢者向けの福祉サービスを提供する非営利団体です。
「介護者カンファレンス」は、高齢の家族や友人の介護者。
そして、介護を受けている人たちが必要な知識や専門技術を共有するため、Keiroが毎年開催しています。

今回のカンファレンスではアルツハイマー・ロサンゼルスで支援教育を行う、ロキシー・キラコシアンさんが講演を行いました。
講演では、認知症やアルツハイマー病とは何か。
そして、介護者に必要なリソースの活用や、ケアプランの作成などについて話しました。

また、ホスピス・ワーカーと法律の専門家が招かれたパネルディスカッションでは、遺言や財産管理に関して、終末期の被介護者と事前にどのように話し合い、いかに手続きを進めるべきか語られました。

このほか、介護者をサポートする事業者や非営利団体によるリソースフェアも行われ、100名を超える参加者たちは、サービスやプランについての情報を得たり、将来のための相談をしたりしていました。

このKeiroによる介護者カンファレンスは、今年10月、ガーデナでも行われる予定です。

ペチャンガ プロアマ トーナメント

4月8日火曜日、テメキュラのジャーニー・アット・ペチャンガ ゴルフコースで女子プロゴルファーを招いた、ペチャンガ プロアマ・トーナメントが開かれました。

このイベントはLPGAのゴルファーがコミュニティーの人々と交流する場として毎年開催されているもので、ジャーニー・アット・ペチャンガが会場となるのは今年で12回目です。

ジャーニー・アット・ペチャンガはペチャンガ・リゾートカジノに隣接するチャンピオンシップゴルフコース。
テメキュラバレーの起伏のある美しい景観を利用したチャレンジングなコースです。

今年は36名のプロゴルファーが参加。
ゲストやスポンサーと親睦を深めながら、プレイを楽しみました。

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