第11話

冒険には、まだ続きがあった——

国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった——

憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放ったあの日
また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめたあの日
その裏で一体何が巻き起こっていたのか

“世界中を巻き込む大きな渦の中へ

冒険が、再び幕を開ける――

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