第10話

鮨アカデミーで講師としてのやりがいを見つけた反面、再び自分の手でお客さんに鮨を握りたい、店を持ちたいという素直な思いをみなと(永作博美)に吐露した大江戸(松山ケンイチ)。みなともまた、スーパーの新店舗で店長を務めるべきか否か、これからの人生について思案していた。

一方、鮨アカデミーはいよいよ最終日。卒業課題は渾身の一貫。各々がここでの日々を振り返りながら、これから進む未来を見つめて思い思いの一貫を握ることに。

そして迎える卒業式。果たして皆無事に卒業できるのか。

みなとと大江戸の選択は前向きな未来に向かうのか——

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