2025年7月13日 放送
北米沖縄県人会サミット
6月13日と14日の2日間、ダウンタウン・ロサンゼルスで北米沖縄県人会サミットが行われました。
これは、沖縄県庁が企画し、海外で暮らす沖縄県にゆかりのある人々とのネットワークを強める目的で企画されました。
現在、ハワイ、カナダを含む北米では、55の沖縄県人会が存在するとされています。
このサミットは2027年に開催予定の、第8回「世界のウチナーンチュ大会」への取り組みでもあります。
沖縄にルーツを持つ海外の人たちが沖縄に集結する、5年に一度の大会に備えて、北米各地の県人会の代表者が参加。
玉城デニー県知事を交えて、意見交換が行われました。
また、文化芸能を通じた交流会も行われ、沖縄県出身のアル・ムラツチ カリフォルニア州議会議員による記念状の贈呈。
鏡開きに代わって、「泡盛仕次ぎの儀。」
そして、各県人会が琉球舞踊。
三線やエイサーの演奏。
獅子舞などを披露。
さらにスペシャルパフォーマンスとして、玉城知事自ら沖縄空手を演舞しました。
ミヤコ スシ・アンド・和食スクール修了式
6月25日木曜日、リトル東京の「ミヤコ スシ・アンド・和食スクール」で修了式が行われました。
「ミヤコ スシ・アンド・和食スクール」は、日本食関連商品の輸入・卸売り業社、共同貿易とレストラン「スシ・カツヤ」などを営むカツヤグループによって設立された料理学校です。
伝統的な和食の技術と心を備えた料理人の育成を目的としており、その前身となるスシスクールが2008年に設立されました。
カリキュラムはカツヤグループのオーナーシェフ、上地勝也さんによるもの。
カツヤグループのベテランシェフが講師を務めています。
生徒は全くの初心者から現職のコックまで、また、趣味で料理を楽しむ人からプロを目指す人まで、様々です。
クラスでは、包丁やフライパンの使い方。
様々な魚の下処理と捌き方。
寿司の巻き方。
寿司の握り方。
など実践的な基礎技術が学べます。
それと同時に重要視されるのは、衛生管理、日本食文化、寿司職人としての心構え、など、「和食とは何か」という本質を学ぶことです。
「ミヤコ スシ・アンド・和食スクール」には寿司コースと和食コースがあります。
詳しい内容は学校のウェブサイトで確認できます。