第2話

耕造(佐藤浩市)に誘われロイヤルヒューマンへ入社した栗須(妻夫木聡)は、競馬事業部の専任秘書を任される。競馬嫌いの耕造の妻・京子(黒木瞳)への対応も仕事の一つだった。

ある日、優太郎(小泉孝太郎)が「中央競馬で年内に1勝できなければ競馬事業部を廃止する」と迫り、耕造はその条件を受け入れる。耕造は主力馬ロイヤルファイトを勝たせるため栗須を連れ美浦トレーニングセンターへ向かうが、強引な言動で調教師・田所の怒りを買い、関係が決裂。栗須は新たな調教師探しに奔走することになる。

そんな中、東京で加奈子(松本若菜)と再会。彼女から優秀な調教師・広中(安藤政信)の存在を聞いた栗須は、その厩舎を訪ねるが――。

このページをシェアする