2025年10月26日 放送
2025 グローバルステージ・ハリウッド映画祭
10月3日金曜日から3日間、「グローバルステージハリウッド」映画祭がハリウッドで開催されました。
日本映画を中心に世界の長編、短編作品が上映されるこの映画祭は今回で7回目。
今回は日本の他、韓国やイタリアの作品も上映されました。
世界には魅力的なコンテンツが数多くありますが、グローバルに認知される機会はまだ限られています。
この映画祭は、ハリウッドで開催することで、それらをより多くの観客に届けるチャンスを作ろうと言うものです。
映画祭初日のレッドカーペットイベントには、オープニング作品となった感動作、「35年目のラブレター」に主演した笑福亭鶴瓶さんが参加。
また、個性的な作風で知られるベテラン、堤幸彦監督による「ザ・キラーゴールドフィッシュ」も上映。
金魚が人を襲うと言う、この奇想天外な映画は、作りたい作品を作るために、クラウドファンディングなどを利用する新たな制作スタイルから生まれた作品です。
作品上映後には、監督やプロデューサー、主演女優を迎え、映画制作のクリエイティブからビジネスまで幅広く語られるトークセッションが行われました。
2025 アーバイン・グローバル・ビレッジ・フェスティバル
10月11日土曜日、アーバイン市のグレートパークで、アーバイン・グローバル・ビレッジ・フェスティバルが開催されました。
これは多様な文化的背景を持つ人々の相互理解を深めようと毎年アーバイン市が行っているもので、今年で24回目。
広大な敷地は、フード、キッズ、カルチャーなどのエリアに分けられ、訪れた家族連れが様々なアトラクションやアクティビティを楽しみました。
カルチャーエリアには韓国、台湾、中国などのアジア地域やイラク、パレスチナなどの中東地域らの地元文化団体がブースを設置。
それぞれのユニークな文化を紹介しました。
日系コミュニティも JBA南カリフォルニア日系企業協会、国際交流基金、在ロサンゼルス日本国総領事館を中心に、日系諸団体のボランティアが協力しあった、オール・ジャパン・ブースを設置しました。
ブースでは、いけばな 、折り紙などのワークショップ。
着物の着付け体験などで日本文化を紹介。
また、LA長崎会が長崎県の魅力をPRしました。
ステージでも各国の多彩な出し物の中、オレンジカウンティのOCO希望太鼓が力強いパフォーマンスを披露しました。