2026年6月14日 放送

リトル東京スパークル2026

5 月17日日曜日、リトル東京でボランティアによる清掃活動「リトル東京スパークル、ナンシー・キクチ ボランティアデー」が行われました。

このイベントは、1990年代からリトル東京の清掃活動を行ってきた、リトル東京防犯協会が中心となり、リトル東京コミュニティカウンセル、リトル東京サービスセンターなどの諸団体、そして個人の協力により2016年から開催されています。

また、日系コミュニティで長年ボランティア活動をしてきた、故ナンシー・キクチさんの功績をたたえ、「ナンシー・キクチ ボランティアデー」としても活動の輪を広げてきました。

9回目となる今回は400人以上のボランティアが JACCC前の広場に集合。
チームに分かれ、リトル東京全域で各自の持ち場の清掃を行いました。

清掃終了後は、ファー・バーをはじめ、リトル東京の飲食店などが用意したランチやスナックが参加者に振る舞われました。

また、リトル東京のレストランや店舗などから提供された賞品の抽選会も行われ、参加者はコミュニティに貢献しながら、楽しい時間をすごしました。

ジャパンハウス「和食~日本の自然、人々の知恵」展

ハリウッドのジャパンハウス ロサンゼルスで和食に関する展示会が開催中です。

この展示会は、模型や映像を使って、自然、歴史、文化、技術、など様々な視点から和食の魅力に迫ろうというものです。

展示は大きく4つのセクションに分かれています。
一つ目は、食材。
野菜やきのこ、魚など、日本列島が育む豊かな食材。
そして、これらを利用して生み出された発酵技術など日本の自然と和食の関わりを紹介します。

二つ目は歴史。
およそ1800年前、邪馬台国の女王、卑弥呼の食事。
およそ500年前に戦国武将、織田信長が徳川家康をもてなした料理。

江戸時代のファストフード、寿司やそば、天ぷらの屋台。
そしておよそ150年前から広がった洋食や中華料理の影響など、和食の移り変わりを再現模型で見ることができます。

3つ目は技術。
和食とともに発展してきた道具、それらを使った調理技術を紹介。
そして最後は世界に広がる和食の未来を考えます。

「和食~日本の自然、人々の知恵」展は10月18日まで、ジャパンハウス ロサンゼルスの2階ギャラリーで開催されています。
入場は無料。
詳しい情報はウェブサイト、Japan HouseLA.comでご確認ください。
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WASHOKU | Nature and Culture in Japanese Cuisine”

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