花のれん

放送は終了しました

原作・山崎豊子x主演・北川景子

日本のショービジネスの礎を築いた

【女性興行師(プロデューサー)】の生涯を描く

涙と笑い、そして感動に満ちた

《日本エンターテインメント界の母》の一代記!

1961 Toyoko Yamasaki / Shinchosha ⓒ tv asahiToei

「花のれん」は明治~昭和という激動の時代、女性プロデューサーの先駆けとして大阪で旋風を巻き起こした稀代の興行師・河島多加の愛、家族、仕事を描く壮大なドラマです。

興行師として、ひとりの女性としてエネルギッシュに突き進んだ多加。妻として、母として、ひとりの女性として悩みながらもエネルギッシュに時代を駆け抜けた彼女は、日本女性の新たな生き方を切り拓いた先駆者ともいえる人物。その生き様は色あせるどころか、今の時代の女性たちの共感を得ることでしょう。

出演: 北川景子、伊藤英明、上川隆也、甲本雅裕、坂東龍汰、泉ピン子、玉山鉄二、笹野高史、ほか

大阪・船場の呉服店に嫁いだ多加は、道楽好きの夫・吉三郎(伊藤英明)と寄席商売にくら替えするが、吉三郎は愛人を作った末にあっけなく他界。多加は夫が遺した借金を返済すべく、

一流の寄席小屋を粘り強い交渉で入手。商いに一生を賭ける覚悟をこめて、花菱亭と染め抜いた花のれんを掲げ、さらに寄席の拡大に打ち込む。

そんな中、多加は高座の窮地を救ってくれた紳士・伊藤友衛(上川隆也)に淡い恋心を抱く。一方、成長した多加の息子・久男(坂東龍汰)は母への反発心から東京の大学に行きたいと言い出す。

互いに深い愛情を抱きながらも心は離れていき、すれ違う母子にやがて戦争という試練が襲いかかる

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